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ニュースリリース

最終審査会に女優・土屋太鳳が登壇「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2020」11月19日(木)開催決定

最終審査会に女優・土屋太鳳が登壇
「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2020」11月19日(木)開催決定
~最終審査会の予告映像にてファイナリスト9名を発表! 当日のダイジェスト映像の配信も決定~


 カルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、CE)と株式会社蔦屋書店(以下、TSUTAYA)が主催する映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2020(以下、TCP)」の最終審査会を11月19日(木)に行い、ゲストとして女優の土屋太鳳さんが登壇することが決定いたしました。また、本日公開の最終審査会の予告映像にてファイナリスト9名を発表いたします。当日のダイジェスト映像は「TCP」のYouTube公式チャンネルにて配信いたします。

「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」:http://top.tsite.jp/special/tcp/

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 「TCP」は、様々なエンタテインメントコンテンツを創り出すクリエイターを発掘し、レンタル・販売までを総合的に支援することを目的に2015年に立ち上がったプログラムです。今年は654企画のご応募をいただき、その中から最終審査会で登壇する脚本部門3名、監督部門3名、企画部門3名の計9名のファイナリストが決定いたしました。

 「TCP」では初の取り組みとして、最終審査会の予告映像の配信と、ファイナリストの紹介映像を本日11月4日(水)より順次、YouTube公式チャンネルにて配信いたします。さらに、最終審査会の様子はダイジェスト映像として11月20日(金)に配信を開始いたします。

TCP2020最終審査会予告映像:https://youtu.be/Fs4N7NLJAJ4


 今回、最終審査会にゲストとしてご登壇いただく女優の土屋太鳳さんは、「TCP2016」でグランプリを獲得し、2021年2月5日(金)に公開となる映画『哀愁しんでれら』で主演を務めます。天真爛漫なイメージの強い土屋太鳳さんが、次第に狂い出す運命に身を投じる"シンデレラ"を演じることで来年の公開前から話題の作品です。

 最終審査員には、昨年に引き続きの参加となる小川真司氏、久保田修氏に加え、新たに東宝株式会社から山内章弘氏、エイベックス・ピクチャーズから瀬戸麻理子氏の2名が加わり、今年も映画業界の第一線で活躍される映画プロデューサーらが務めます。

 「TCP2020」には、昨年に引き続き、本取り組みに賛同いただいた「株式会社IMAGICA Lab.」と「ドルビージャパン株式会社」を協力企業に迎え、2社と協力することで新たな″才能"を発掘、輩出してまいります。

■「TCP2020」最終審査会概要
・最終審査会:2020年11月19日(木)
・会場:神田明神ホール
・審査方法:最終審査員の面前で企画のプレゼンテーションを実施

■最終審査会ゲスト 女優・土屋 太鳳(つちや たお)プロフィール
 1995年2月3日生まれ。2008年 映画でデビュー。NHK連続テレビ小説に2作品出演後、2015年オーディションを経て『まれ』のヒロインに抜擢。2016年エランドール賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞、2017年TAMA映画賞最優秀新進女優賞、2018年日本アカデミー賞優秀主演女優賞など受賞。初舞台『プルートゥ PLUTO』では日本のみならず欧州(イギリス・オランダ・ベルギー)公演を務め、ミュージカル「ローマの休日」でも好評を博した。女優業と同時に、SIA『ALIVE』日本版MVでの圧巻のダンスや、MV『クラシック・マッシュアップ』での世界的ピアニスト ラン・ラン氏との演奏など幅広く活躍。2020年は映画『フード・ラック! 食運』が11月に公開、12月にはNetflixドラマ「今際の国のアリス」が配信される。2021年以降も映画『るろうに剣心 -最終章 The Final-』『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』『大怪獣のあとしまつ』などが公開予定。延期となっている舞台「印象派NÉO vol.4『ピノキオの終わり』」も公演が待たれる。

■最終審査会ファイナリスト(企画名・名前・職業・作品あらすじ※登壇順・敬称略)
□脚本部門
・『非常の際には、ここを破って(仮)』煙山 夏美(脚本家)
「チヨ子は、他者との間に壁を作り、孤独の中に安息を得て生きている。しかし、その壁を容易に飛び越えてくるコミュ力モンスターな隣人が現れ、長年築いてきたチヨ子の心の壁は激しく揺さぶられる。その振動は、同じく孤独を抱える近隣住民にも波及していきーー。「壁」の向こうに、チヨ子が見つけるものとは。」

・『三人の柄本明(仮)』安倍 照雄(脚本家)
「俳優・柄本明は、小さな町を目指して電車に揺られていた。ライフワークである一人芝居『エドマンド・キーン』の舞台に立つためだ。それに合わせて、柄本と瓜二つの詐欺師・牛尾がやって来て寸借詐欺を始める。さらに柄本を俳優として堕落したと決めつける青年が柄本を拉致しようとするが、さらったのがそっくりの牛尾だった...。」

・『バトリーヌ!(仮)』藤田 健司(大学生)
「人前が苦手な優しいアニオタ男子・濱野(18)と、毒舌の生粋女子ダンサー・ひな(18)。アニソンダンスを完コピする濱野を、ひなが盗撮したことから全ては始まった----。あれよあれよと2人はアニソンダンスバトルにチームで出場することに。練習でも本番でもぶつかり合う2人は、人々の「好き」が詰まった熱い舞台で勝ち上がることができるのか?」

□監督部門
・『蜂月、九月(仮)』松本 花奈(映画監督)
「17歳の恵美はセックスが出来ないことで悩んでいた。セックスをしようと足を広げると、過去のトラウマがフラッシュバックしてくるのだ。ある日、そのトラウマを作った人物・幼馴染みの壮が東京から恵美の前に再び現れる。壮との関わりの中で、生きること、死ぬこと、恋をすることに恵美が向き合えるようになるまでの物語。」

・『結婚結婚うるせえな(仮)』篠田 知典(映像ディレクター)水川 史也(クリエイティブ職)
「バンドを続けながら、アルバイトとして生計をたてている主人公けいいちはある日、結婚を迫る恋人由里子と別れてしまう。けいいちはそれを見ていた独身男を憎む幽霊のモエカに取り憑かれてしまい、殺されそうになるも、1年以内に結婚するという条件で二人の奇妙な共同生活が始まって...?」

・『10歳、ぼくのじんぎ(仮)』角田 恭弥(映画監督・助監督)加藤 毅(プロデューサー)
「同級生をイジメることを日課にしている呉服問屋のひとり息子。そんな少年の前に現れたのは、京都中を震え上がらせた元ヤクザだった。少年はその男とぶつかり合いながらも、男の生き方を学び大人へと成長していく。ひと夏の強烈な出会いと成長の物語。」

□企画部門
・『SEXY OLD MAN―或る老人の秘密―(仮)』鈴木 常泰(クリエイティブ職)
「妻を献身的な介護の末に看取った78歳の服部平八郎は、息子によって住んでいた家を売られ、高齢者住宅施設への入居手続を進められてしまう。妻が愛していたこの家を失いたくない――金も仕事もない平八郎は、年齢不問、高収入、未経験者大歓迎のバイト募集の広告を見て連絡すると、そこはアダルト映像制作会社だった...。」

・『ぼくを与える(仮)』よよ(Webデザイナー・脚本家)
「人間の男だけを食う山姥の唯一の生き残りである少女は、16歳になると生殖期を迎え、まぐわった男を食して子を産み、自らも山の栄養となって短い生涯を終える。そんな宿命を背負った少女に恋をした一人の少年。二人の魂の交流を美しくも残酷に描く。」

・『推しが総理になりました。(仮)』瀬戸 菜有里(ライター)
「現在の政治に疑問を持つ堅物な女性国会議員が、国民的人気から総理にまでなってしまったアイドル総理とともに、良い政治とは何かを模索していく政治エンタテイメントです。」

■最終審査会審査員(五十音順、敬称略)
・小川 真司:株式会社ブリッジヘッド 代表取締役プロデューサー
  代表作品『浅田家!』(20)、『ノルウェイの森』(10)、『ピンポン』(02)
・久保田 修:C&Iエンタテインメント株式会社 代表取締役社長プロデューサー
  代表作品『のぼうの城』(12) 、『NANA』(05)、『ジョゼと虎と魚たち』(03)
・瀬戸 麻理子:エイベックス・ピクチャーズ株式会社 プロデューサー
  代表作品 劇場版『きのう何食べた?』(21) 、『さよならくちびる』(19)、
  『溺れるナイフ』(17)
・山内 章弘:東宝株式会社 映画企画部長 プロデューサー
  代表作品『TRICK』シリーズ、『シン・ゴジラ』(16)、『アイアムアヒーロー』(15)
・増田 宗昭:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
  株式会社蔦屋書店 代表取締役社長 兼 CEO
・中西 一雄:カルチュア・エンタテインメント株式会社 代表取締役社長

■「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」について
「創りたい映画の企画があるがどう実現すれば良いのか分からない」「撮影した作品の提供先がない」といった映画ファンやクリエイターたちのアイデアや希望を形にすることを目的に立ち上がったプログラム。プロ・アマ問わず募集した企画の中から受賞した作品を映画化するためにTSUTAYAが総製作費・制作体制のバックアップをします。
・公式サイト:http://top.tsite.jp/special/tcp/
・公式twitter:https://twitter.com/TCP_staff
・公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCe1XzSpfP_u7Ty3sNoeaGfg/featured

□TCP受賞作品 公開済/公開予定作品
・2018年
  中江和仁監督『嘘を愛する女』(第1回グランプリ)
  片桐健滋監督『ルームロンダリング』(第1回準グランプリ)
・2019年
  箱田優子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(第2回審査員特別賞)
  ヤングポール監督『ゴーストマスター』(第2回準グランプリ)
・2020年(11月13日(金)公開予定)
  兼重淳監督・土橋章宏脚本『水上のフライト』(第3回審査員特別賞)
・2021年
  2月5日(金)公開予定:渡部亮平監督『哀愁しんでれら』(第2回グランプリ)
  春公開予定:加藤卓哉監督『裏アカ』(第1回準グランプリ)

■TCP2020も実施!TCPM (TSUTAYA CREATORS' PROGRAM MARKET)
クリエイターと映画業界関係者をマッチングするTCPの企画マーケット。良質な映画企画とそのクリエイターと、製作会社のマッチングの場を作る事を目的に、TCP1次審査を通過した映画企画をクローズドのサイト上にて掲載し、映画業界関係者にご参加いただく招待制のTCPの企画マーケットを今年も実施いたします。

■協力企業
□株式会社IMAGICA Lab.
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所在地:東京都品川区、代表取締役社長大林克己

https://www.imagicalab.co.jp/

□ドルビージャパン株式会社
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所在地:東京中央区、代表取締役社長 大沢幸弘
https://www.dolby.com
※Dolby、ドルビー、およびダブルD記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの登録商標です。





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